10/7(金) 18:30~ あなたの事業と知的財産権との関係がわかる! 知財のまなびBAR @ ONthe UMEDA

私たちScoopiPは、あなたの町から
全国そして世界へ挑戦する人たちの
知的財産保護に力を入れる特許事務所です

挑戦する人たちの知的財産保護に力を入れています

 私たちScoopiP(スクーピップ)特許事務所 は、新規事業を始めようとする中小事業者や、アトツギベンチャー(ベンチャー型事業承継)、スタートアップなど挑戦する人たちの知的財産保護に力を入れています。

親しみやすい雰囲気作りとコミュニケーションを重視しています

 これまで特許事務所に馴染みのなかった方々にとって、 弁理士にコンタクトをとることは、心理的なハードルがとても高いと言われたことがあります。この点、私は親しみやすい雰囲気作りを心がけ、お客様との密なコミュニケーションを重視しています。最初は緊張されるかもしれませんが、気軽にお問い合わせ下さい。

知的財産についてのモヤモヤ解決します

 「知的財産って何だか難しくてわからない、でも重要だとは聞いた気がする、どうすれば良いんだろう、よく分からないなぁ 」というモヤモヤしたそのお気持ち、とても大切です。知的財産について困っていること、課題に感じていること、ぜひScoopiP特許事務所にご相談ください。真摯に対応させていただき、そのモヤモヤを解決へと導くことお約束します。

お問い合わせ

特許事務所を効果的に利用しましょう

1. 煩わしさから開放します

 特許権や商標権の権利を取得するには、特許庁に対する手続が必要です。その準備すべき書類や手続は法令で規定されていることから非常に複雑であり、煩わしさを感じることは間違いありません。また、初めての方が、その手続を完遂することはほぼ不可能と言えます。

 この点、ぜひ特許事務所を効果的に利用してください。ScoopiP特許事務所は、無料で相談を承ります。その相談内容に基づいて、取得すべき権利の提案し、調査、書類作成および特許庁に対する手続を代理します。

 私たちは、あなたが感じるその煩わしさから解放することにコミットします。

2. 権利化の可能性を高めます

 商標権は、特許権や意匠権と比較して、出願時に準備する書類がシンプルであるため、ご自身で手続可能と認識されている方も多いと思います。特に、出願後、スムーズに登録(権利化)された経験のある方がそのように感じるのは無理もありません。

 しかし、権利範囲に関わる指定商品・指定役務について、誤った商品・役務を指定している方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、出願後の特許庁の審査において、拒絶理由が通知された場合には、その拒絶理由を覆すことが必要となりますが、専門知識がなければ対応できないことも多々あります。

 この点、ぜひ特許事務所を効果的に利用してください。ScoopiP特許事務所は、出願前および拒絶理由通知後のいずれにおいても、これまでの経験を活かし適切に対処いたします。

 私たちは、あなたの知的財産について権利化の可能性を高めることにコミットします。

3. 一人の弁理士があなたの案件を包括的に担当します

 知財総合支援窓口や日本弁理士会で相談を受けた後、ご自身で手続を進めた場合、あなたとその相談員との関係はそれっきりになることもあると思います。別件で相談する際には、前回とは異なる相談員に当たるかもしれません。

 この点、ぜひ特許事務所を効果的に利用してください。ScoopiP特許事務所は、別件の相談も引き続いて承りますし、必要であれば、知的財産に関するレクチャーなども実施いたします。

 ScoopiP特許事務所は、一人の弁理士があなたの案件を包括的に担当することにコミットします。

Information
  • 「特許事務所」、「特許商標事務所」、「知的財産事務所」など様々な名称が見られますが、業務内容はほぼ同じです。「弁理士法人」と名のつく組織は、法人化された事務所のことを指します。
  • 多くの方が特許の申請や商標の申請といったように「申請」という言葉を使われますが、法律用語では「出願」と言います。まるで受験のようですが、その名のとおり「願書」を特許庁へ提出します。

特許権

 特許権は、あなたの会社の製品やサービスに含まれる発明を保護して、他人による模倣を防止し、その発明の独占的な実施を可能にします。

 例えば、あなたの会社が新しい「クリップ」の発明をして特許権を取得したとします。他人は、原則として、その「クリップ」を製造したり販売したりすることはできません。

 他人がその「クリップ」を販売しているのを見つけた場合、あなたはその他人の販売行為を止めさせたり(差止請求)、その販売行為によって発生した損害額につき損害賠償を請求できたりします(損害賠償請求)。

発明って難しいのでは?

 発明は難しいものではありません。従来の課題が解決できる技術的なアイデアであれば、発明に該当する可能性があります。

早くみんなに発表したいなぁ

 特許権の取得には、その発明が未だ公開されていないことが求められます。特許出願前にクラウドファンディング、SNS、展示会等で新製品や新サービスを発表してしまった場合、特許権を取得できなくなる恐れがあります。 可能であれば新製品・新サービスのアイデアが固まった段階で、それが不可能であっても遅くともその発表前に、特許出願することを推奨しています。

特許出願に
興味がある方はこちらへ!
(手続および費用について)

商標権

 商標権は、あなたの会社の商号、屋号、商品、サービス等の名称またはロゴについて、他人による模倣を防止し、業務上の信用を保護して、ブランド構築に貢献します。

初めて出願するとしたら?

 法人設立の際にはその会社名を、個人事業主として開業する場合であってもその屋号につき、商標登録出願することを推奨しています。

 事業がある程度軌道に乗ってから出願することも一案ですが、商標権の取得は早いもの勝ちですので、その出願のタイミングを逃さないようにすることが重要です。

 また、事業の状況によりますが、オンラインショップの名称や動画配信サービスのチャンネルの名称を、 商標登録出願することも一案と思われますので、ぜひご相談ください。

その他の相談

 実用新案権、意匠権等の相談、または、知的財産についてのレクチャーや顧問契約についてのご相談も承ります。

 実用新案権は、ライフサイクルの短い製品に実装された小さな発明を保護するのに適していると言われます。ScoopiPでは、実用新案制度の特徴を鑑み、実用新案登録出願よりも特許出願を推奨しております。詳細は、お問い合わせください。

 意匠権は、物品、建築物または画像の美的外観、つまりデザインを保護するものです。 なお、物品、建築物にそのデザインを実現するための構造的な特徴がある場合、または、その画像のデザインを画面表示させるための情報処理に特徴がある場合には、その特徴を特許権で保護できる可能性があります。詳細は、お問い合わせください。

 知的財産についてのレクチャー等をご希望の場合、お客様のご要望に合わせて、個別に対応させていただきます。お問い合わせください。

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10/7(金) 18:30~ イベント「知財のまなびBAR @ ONthe UMEDA」